光の旅〜光の痕跡〜

  • 2020.06.14 Sunday
  • 21:49

東北の光の旅から帰ってきてから、ハードな旅だったので疲れがとれないのかな、と思っていたら

福島や岩手への旅の衝撃が私が思っているよりもずっと心にも体にも受けているからと伝えてもらいました。

 

確かに胸がふさぐような気持ちがして、涙がどんどん溢れてきていましたが、そんなにも衝撃を受けているとは

自分では分からないものですね、それほどの重い気だったんだよ、と旦那様が言っていました。

だから元気がでなかったんだなと分かりました。

 

そしてメッセージでは慰問ばかりでなく慰安にしてほしいと何度もメッセージをくれていました。

その意味をもう少しくわしく聞いてみると、

 

「心安らぐ時間を二人で過ごしてほしい。未来の子たちに残すものを見てほしい。

 光の子たちに贈るものを二人でしっかりと二人で見てほしい。

 じっくり光の旅をしてほしい」と。

 

私がしたかった事は光の旅だったんだなと、旅をする前にも感じていましたが、実際行くとその気持ちはさらに強くなりました。

光の子達というのは未来の子供達の事です✨

未来の子供達が住む世界(日本)が明るい世界であるように祈りながら旅をしています✨

 

2人にしかできない事、だから光の旅を続けなさい。

そなたたちが行った所には光の痕跡が残る、いつかその痕跡が未来の子供達に伝わるとも。

 

そして

身銭を切って旅をしている今だからこそ、光の旅ができる。

余裕のあるお金を使っていくのなら旅から旅行になってしまう。

今だからこそ、旅ができるとも。

 

「そなたたちの思いはまっすぐだ。

 それを祈りという。

 光の子達の為に残りの人生を授けようとする思いは叶い続ける!」と^^

 

そして

「久司さんはゆみこさんの老後を心配しているが、二人にはもはや老後などない。

 永遠があるだけ。

 永遠の愛があるだけ。

 一生旅は続けられ、物語は語り続けられるだろう。

 旅を続けられよ」と。

 

この深い意味は少しずつ明らかに伝えていってくれています^^

その話はまた次の機会に^^

 

全力で応援しようとも✨

 

 

那智勝浦の滝に着く10分前から大雨に。

大雨の中着いて見えた滝のすごい水の量と流れ落ちる滝の爆音!

それはこの写真でとても伝えきれません。

それはもう滝の龍神のめざめのような迫力でした。

 

 

なぜか歓迎してくれているのを感じて、帰ってから聞いてみると、

「山口、東北と光の旅を成し遂げたことを歓迎されている。

今もそうだ!ハードであっただろう、疲れただろう。

しかしその光は未来に続いている

旅を続けられよ」と^^

 

2人で光の旅を続けます✨

 

 

 

http://hokohoko.hokkori-isiyasan.com/?eid=144 (「大いなる流れ」の記事はこちらから^^)