光の旅へ〜東北に〜

  • 2020.06.03 Wednesday
  • 10:27

五月の後半はほとんど光の旅へ、行ってきてやっと帰ってきました。

仕事が少ない今しかないんじゃないかと、二人でいつもは行けない遠い場所に行ってきました。

 

山口県から鳥取まで行った光の旅から帰ってきてから、体調が良くなかったんですが、1週間後に今度は東北に。

旦那様が心配して、体調悪いから、また次の機会にと言ってくれましたが、こんなに二人が休める機会は

今度いつ来るか分からないから、とりあえず最初の予定の新潟まで行ってみると私が言って、車で行ってきました。

 

何と全部で3000キロ超えていたみたいです✨

旅行ではなく本当に旅でした。

 

キャンプや車泊を四日、ホテルを四日で交互に泊まりながら合計8泊9日の旅でした。

2人でどうしても震災のあった福島や岩手に行きたかったのです。

鎮魂の旅でした。

9年も経つのに傷跡はたくさん残っていました。

帰還者困難区域やビーチであった海岸が高い高い堤で覆われていたこと、そしてまだ進行中でした。

目の当たりして、当時のショックを思い出して、そして傷跡をみて、ただただ泣けてきました。

あーここに忘れてはいけないものがあるなーと二人でしみじみ思いました。

 

辛かったですが力強く復興に立ち向かっているのを見れて良かったです。

旦那様も岩手まで行ったその日の夜に、震災にあい、でも子供たちに福島で生まれたことを後悔してほしくないと

頑張っている人達の9年目のドキュメンタリーを見れて、泣けて泣けてしょうがないけど、見れて良かったと言っていました。

 

岩手を抜け、青森に入り奥入瀬を見れた時から二人の気持ちも癒されていきました。

20数年ぶりの奥入瀬渓流です^^

昔と変わらないその姿を見れて、感慨深かったです^^

空気が甘い!そう感じて、やっぱり奥入瀬は心が安らぐなー良いなーと^^

 

奥入瀬渓流✨

20数年前は見れなかった銚子の滝も見れました^^

マイナスイオンもすごくて気持ち良かったな^^

 

福島の浄土ヶ浜✨

水が澄んでとてもきれい^^

足を海水に浸してこれからの福島に祈りました✨

水はとても冷たかったな^^

浄土ヶ浜から旦那様が海から上がってくる朝日をみれました。

一緒に見てた人が年に3回も海から上がってくるのは見れないよーと^^

旦那様へのご褒美ですね^^

 

今回の旅は美しいお山が迎えてくれて、たくさん美しい山々を見る事ができました^^

上は山形県と秋田県の県境にある鳥海山^^

下は青森市の南側にそびえる八甲田山^^

最初は行きの車から見えた富山から見える立山連峰から始まり、磐梯山や鳥海山や八甲田山・・・

日本の美しい山々を見れて幸せでした✨

山形のホテルから見えた山々も美しかったな

帰りは車泊を2日続けてした後なので自分たちのご褒美に少し良いホテルに泊まりました^^

朝、この風景を見ながらのコーヒーは格別に美味しかったです✨

 

 

 

前後しますが上は十和田湖です。

波が高く海のようでした^^

十和田湖も20数年ぶりです。

青森は風が強く寒かったなー八重の桜がまだ咲いていて

あー遠くにきたなあと実感しました(笑)

 

私が浄土ヶ浜で朝日が見れなかくて残念がっていたら

旦那様が帰りの秋田から新潟の海岸で夕日が見れたらと

連れていってくれましたが、間に合うか、見れないかの瀬戸際の

18分(笑)

前を行くゆっくりと走る軽トラや渋滞も少しありで、あきらめないで

海岸の砂浜に車が入って2秒で沈んだので、最後の1秒で沈む直前の夕日を見れました(笑)

あきらめない事が大事ですね(笑)

沈んだ後の夕焼け空も美しく長く夕焼け空を楽しめました✨

 

新潟からスタートした東北の旅はぐるっと福島、宮城、青森、秋田、山形、新潟と1周して新潟から帰路に

着きました。

滋賀県の琵琶湖が見えて来た時に、あーやっと無事に帰ってきたなあとホッとしました。

 

新潟で車泊だったので、琵琶湖では自分たちのご褒美を兼ねてホテルで1泊してから、体を休めて

大阪に向かいました。

本当にハードな旅でしたが、無事光の旅を終えて、何事もなく帰れた事に感謝です。

 

2人は光の旅を続けなさい、とメッセージが何度もありました。

慰問の旅であるが、二人にとって慰安の旅でもあっほしいとも✨

 

たくさんの守りがあったなあと感じて有難いなあと思います^^

旦那様も良く頑張って3000キロも車で走ってくれました。

旦那様が連れて行ってくれなかったら、いけなかった光の旅なので感謝です✨

 

もう少し体を休めて6月は旅も一休みして、お仕事を頑張ります^^

 

 

http://hokohoko.hokkori-isiyasan.com/?eid=144 (「大いなる流れ」の記事はこちらから^^)